障害年金の認定基準

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自分も受給可能かどうか知るにはまず、認定基準をクリアしているかどうかの確認が必要です。なぜかといいますと、障害年金は誰でも受給可能なものではなく、病気やケガで生活や仕事などの制限を受けている方でなければいけません。主に3種類の基準をクリアしている必要があります。

認定日まず1つは、障害を持つこととなった病気やケガの初診日の時点で、次のどれかの間にあることが求められます。国民年金か厚生年金に加入している、20歳を下回る、日本在住で60~64歳で年金制度に入っていない期間のどれかです。なお、日本在住で60^64歳で年金制度に入っていない期間については老齢基礎年金を繰り上げしているケースは含まれません。もう1つは、一定の保険料の納付要件をクリアしていることです。ただ、20歳を下回る年齢で、年金制度に入っていない期間に初診日があるケースは含まれません。そしてあと1つは、障害の状態が障害認定日か、初診日が20歳を下回るケースでは20歳の時点で等級にあてはまることです。

なんだか難しくてよくわからないと思った方もいるでしょうが、その場合には自分が受給の条件を満たしているかどうか、社会保険労務士のような専門家のところへ行って相談してみることをおすすめします。相談が無料であったり、申請のサポートを依頼した際の着手金も無料であったりするところもあります。直接事務所へ足を運ぶことが難しい受給要件をクリアしていそうな方を対象に、出張相談を受け付けている事務所もあります。

参考・・・障害年金申請サポート_白石社会保険労務士事務所